法定利率とは

法定利率を知れば安心してお金が借りられます

法定利率を簡単に説明すると、法律で定められた利息ということになります。
如何いう場合に適応されるかというと、お金の貸し借りをする時の利息・遅延損害金などを、事前に利率の設定しなかった場合です。
この法律ですが、2種類あります。
それは、民法上のものと商法上のものです。
これは、適応される利率がそれぞれ違います。
そして、お金を貸し借りをする場合の法律は、前述の2種類の他にも利息制限法・出資法の2種類があるのです。
まず、貸し借りを個人間でする場合ですが、民法では年率が5%となってます。
それから、業者と個人間・業者同士の場合の年率は、6%となっているのです。
次に、利息制限法では、設定されてる利息の上限を超過する利息の契約をしている場合、超過する利率は無効とされます。
では、どのようになってるかですが、10万円未満では年率が20%・10万円以上で100万円未満であれば年率が18%・100万円以上の場合だと年率は15%となっているのです。
また、改正貸金業法が平成22年の6月18日から施行されて、出資法での上限となる金利は20%へ引き下げられてます。
そのため、グレーゾーンといわれてる金利は、完全に廃止されます。
グレーゾーンの説明は省きますが、撤廃されたことで金利の上限は利息制限法へ基づく利率となるのです。
その上限を超過した金利の請求は、無効となります。
もし、上限を超える設定・請求をする業者があれば、法律で取り締まる対象となっているのです。

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