モビットの歴史とは

変化に富む銀行系消費者金融会社モビットの歴史

株式会社モビットは2000年に設立された、銀行系の消費者金融会社です。
当時の三和銀行、SMBCコンシューマーファイナンスと社名を変更したプロミス、信販会社の株式会社アプラス(現アプラスフィナンシャル)が共同出資をおこなったのです。
その後、出資会社の一つである株式会社アプラスが資本撤退をします。
プロミスは三井住友フィナンシャルグループの子会社となり、三和銀行はUFJ銀行となったあと、三菱UFJ銀行となりました。
そのため、三菱UFJフィナンシャルグループの傘下にいながら、三井住友フィナンシャルグループからの出資を受けるという、合弁出資の形をとることになります。
このような経緯があったため、それまでは三菱UFJフィナンシャルグループの系列会社とされていましたが、2012年に入り、三菱UFJフィナンシャルグループとSMBCコンシューマーファイナンスが、モビットに対する合弁を解消するという発表をおこないました。
モビットがこれまでおこなっていた無担保ローンの業務はSMBCコンシューマーファイナンスが受け継ぎ、2014年になるとエム・ユー信用保証株式会社に保証業務が移行されました。
そして、三菱UFJフィナンシャルグループから、三井住友フィナンシャルグループに変わったことが、大々的に発表されることになったのです。
以上、さまざまな変化がありましたが、現在では銀行系の消費者金融会社として、さまざまな銀行にカードローンを提供しています。